40代双子持ちサラリーマン日記

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【2019年】スマホの機種変更!対応simの確認及びサイズ変更方法を解説

スマホの機種変更_simに関する注意点_アイキャッチ

 

こんにちは。40代双子持ちサラリーマンです。

 

最近、スマホ本体の価格があがり、最新のスマホなどは本体価格が10万を超えています。

 

そういったこともあり、スマホをネットで購入する人も多くなってきているのではないでしょうか。

 

そういう私もネットでスマホを購入しています。

 

そこで、今回はスマホの機種変更時に、機種変更前後種で対応しているSIMの種類(サイズ)が異なる場合の対応方法に関して紹介します。

 

私も最近、機種変更しようとネットでスマホを購入しました。


しかし、購入して届いたスマホにSIMを入れ替えようとし、初めて、現在のスマホで使用しているSIMと購入したスマホが対応しているSIMのサイズが違うことに気付きました。

 

私の場合、機種変更前のスマホの最新モデルを購入したこともあり、同じSIMを使用できると思いこんでしまい、確認するのを怠っていました。

 

正直、スマホがゴーストタッチに侵され、画面はひび割れ、電源ボタンはとれ、少しでも早く購入したスマホに入れ替えたいと思っていた私にはかなりショックでした😢

 

そのため、新しいスマホで日常で使えるようになるのに一週間以上かかりました。

 

特に私の場合、2つのSIMを入れて両方で待受けができるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応している機種を使用しているため、2つのsimをサイズ変更する必要があったというのもありますが...

 



simの種類

simの種類

 

SIMは、サイズの違う三種類のSIMがあります。

大きい順番に

・標準SIM(25mm×15mm)

・micro-SIM(15mm×12mm)

・nano-SIM(12.3mm×8.8mm)

 といいます。

 

標準SIM(25mm×15mm)

ガラケーやiPhone 3Gなどで使用されています。

 

micro-SIM(15mm×12mm)

2010年発売のiPhone 4や、今でもたくさんのAndroid端末で使用されています。

 

現状、iPhoneを使用されている方で使用している方は少ないと思いますが、Andoroid端末ではまだまだ使用している機種は多いと思います。

 

nano-SIM(12.3mm×8.8mm)

現在、一番使用されているSIMカードとなっています。


2012年発売のiPhone 5以降のiPhoneと、近年発売された端末の大多数がこのSIMを使用しています。

 

 

使用スマホのSIMの種類調べ方

simの種類調べ方

 

では、どうやって【自分が使用しているスマホがどのSIMに対応しているのか】を調べるのか。

 

それは、ネットでそのスマホのスペック情報を確認すれば、すぐに分かります。

 

今回の私の機種変更前後のスマホを例に確認方法を紹介します。

 

ぜひ、皆さんも一度、確認してみてください。

 

私の場合、このような機種変更を行いました。

【機種変更前】moto g4 plus

【機種変更後】moto g7 plus

 

スマホのSIMの種類の調べ方手順

  1.  Googleで私の機種変更前であるmoto g4 plusを入力し、検索結果から価格.comのページを選択します。

    スペック情報_検索

  2.  表示された価格.comのページを下にスクロールしていくと下のようなタブで分かれている情報があるので、そこからスペック情報をクリックします。

    タブ情報

  3.  表示された情報からSIMカードの項目を確認します。
    これで、私の機種変更前の対応しているsimは、micro-SIMであることが分かります。

    スペック情報2


  4. 続いて、機種変更後のmoto g7 plusを同様の手順で価格.comのスペック情報でSIMカードの項目を確認します。
    機種変更後の対応しているSIMは、nano-SIMであることが分かります。

    スペック情報1

 

SIMの種類が異なる場合の対応方法

simの種類が違う時の対応方法

 

機種変更前後の対応しているSIMの種類が異なる場合、SIMのサイズ変更を行う必要があります。

 

SIMのサイズ変更方法は三つあります。

 

先に私のオススメする変更方法を言ってくと、【サービス提供元にSIMのサイズ変更を依頼する方法】です。

 

理由は単純。スマホは私にとっては長期的に使用するものという認識があり、一番リスクが少ない方法がいいと思うからです。

 

それでは、各変更方法を紹介していきます。


サービス提供元にSIMのサイズ変更を依頼する

この方法は、新しいサイズのSIMを発行してもらう方法となり、一番安全な変更方法となります。ただし、発行手数料がかかります。

 

この方法では、3大キャリア(docomo,au,Softbank)と格安SIM事業者では、依頼方法が異なるので、依頼のしかたや注意点を載せておきます。

 

3大キャリアの場合

店舗に行き、SIMのサイズ変更をしたい旨を伝えれば、サイズ変更して貰えます。

 

なお、変更前のSIMは返却する必要はないですが、変更後のSIMの手続きが完了した時点で使えなくなるので注意です。

 

docomoの場合

発行手数料2160円(消費税込み)

※docomoの回線がない場合、手数料は3240円(消費税込み)

 

ちなみに、今回、私がSIMのサイズ変更したsimの二つの内、一つはdocomoであったため、2160円でした。

 

auの場合

発行手数料2160円(消費税込み)

※ただし、下記の場合、手数料は3240円(消費税込み)

 ・auの回線がない

 ・契約変更を伴う場合

 

softbankの場合

softbankに関しては、正しい情報を得られなかったので、店舗で確認することをオススメします。 


格安sim事業者の場合

各事業者のHPからSIMのサイズ変更を依頼し、新しいSIMを送ってもらうかたちになります。 

ただし、事業者によって、下記の対応が異なるため、事前に格安SIM事業者のHPで確認することをオススメします。

 

HPで事前に確認しておくこと
  • 発行手数料
  • 現在使用しているSIMの返却の有無

  • 現在のSIMが使えなくなる期間が発生するかの有無

  • SIMが届いた後のMNP開通の手続きの有無

 

人気の格安SIMに関しての情報はこちらから確認できます。

simの変換アダプターを使用する

この方法は、SIMの変換アダプターを取り付けて、SIMのサイズを大きくする方法です。
 
そのため、機種変更後のSIMが現在のsimより、大きいサイズのSIMに対応している場合のみに使用できる方法となり、機種変更前後で以下のようなパターンの場合に使用できることになります。 

使用可能なSIMの変更パターン
  • 変更前:nano-SIM  ⇒ 変更後:micro-SIM
  • 変更前:nano-SIM  ⇒ 変更後:標準sim
  • 変更前:micro-SIM ⇒ 変更後:標準SIM

  
用途は限定されますが、現在のSIMをそのまま使うことができ、変換アダプターは500円もしないため、新しいSIMを購入するよりは安く済みます。 

ただし、この方法は自分自身でアダプターを購入し、取り付けることになります。

 

そのため、SIMがうまく認識しなかったり、変換アダプターがスマホから取り出せなくなることもあるそうです。その場合、自己責任となるため要注意です。

 

自分でsimをカットする

この方法はカッターなどを使用してカットし、SIMのサイズを小さくする方法です。  

 

そのため、機種変更後のSIMが現在のSIMより小さいサイズのSIMに対応している場合のみに使用できる方法となり、機種変更前後で以下のようなパターンの場合に使用できることになります。

 

使用可能なSIMの変更パターン
  • 変更前:標準SIM    ⇒ 変更後:micro-SIM
  • 変更前:標準SIM    ⇒ 変更後:nano-SIM
  • 変更前:micro-SIM ⇒ 変更後:nano-SIM 

正直、この方法、私はリスクがかなり高いので、オススメはできませんが...

 

スマホの機種変更の際、SIMに関して、これだけは確認しよう

オススメ

最後にスマホの機種変更の際、SIMに関して、これだけは確認しておきたいことを書いておきます。

 

SIMに関する確認事項
  • スマホをネット等、店舗以外で購入する場合は、事前に機種変更前後のスマホにおける対応しているSIMのサイズを確認する。

  • 対応しているSIMのサイズが異なる場合は、サイズ変更の内容に応じた適切なサイズ変更方法を確認し、SIMのサイズ変更を行う。