40代双子持ちサラリーマン日記

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【2019年】沖縄「ビオスの丘」は家族で楽しめる最高の遊び場!見どころ紹介

沖縄「ビオスの丘」

 

こんにちは。40代双子持ちサラリーマンです。

 

家族で二泊三日の沖縄旅行へ行き、最終日の朝にビオスの丘に行ってきました。

 

「ビオスの丘」は亜熱帯沖縄の自然に囲まれた沖縄の観光施設です。園内では屋外で「蘭の花々」が出迎え、自然歩道散策や湖水観賞舟、カヌー体験、水牛車など、子供から大人まで亜熱帯沖縄の自然を楽しむことができます。

 

初めて沖縄に行った私にとっては一番楽しかった場所であり、また家族で行きたいと思っている場所です。

 

ただ、入園料以外に利用料が必要なスポットが多いため、色々楽しもうと思うとけっこうお金がかかります。そこで、事前に安くチケットを購入する方法も記載しているので、ぜひ、最後まで見てくれたら嬉しいです。 

 

 

ビオスの丘 営業時間・料金

営業時間

住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅 961番の30

TEL:098-965-3400

営業時間:9:00 ~ 18:00(入園は17:00まで)

定休日:年中無休 

料金

 

ビオスの丘_入場料

ここで、ビオスの丘の入園または、入園+乗船チケットが10%OFFで購入することができるサイト「asoview!」を紹介しておきます。 

 

レジャー・遊び・体験 スポットを検索・予約できるサイトです。事前に安くチケットを購入でき、購入したチケットは電子チケットのため、印刷する必要がない便利なサイトです。

 

購入する場合はこちらから購入できます。(※asoview!のサイトに移動します)

 

ビオスのチケットをここで購入する場合は、入園+乗船チケットを購入することをオススメします。

乗船(湖水鑑賞舟)は、ビオスの丘に行ったらぜひ乗って欲しいからです。動画も載せているのでぜひ見てください。

 

asoview!のアカウントを作成しなくても購入可能ですが、登録は無料です。購入金額の2.5%がポイントとして溜まり、1ポイント=1円として、利用可能であることを考えると、ここからアカウントを作成してから購入することをオススメします。

 

ただし、購入した電子チケットは期限が一カ月の為、できれば行く直前に購入することをオススメします

 

ビオスの丘 駐車料金・アクセス方法

駐車料金

駐車料金は無料となっています。

また、駐車には大型車:20台、普通乗用車:200台までとめることができます。 

アクセス方法

ビオスの丘へのアクセスはここを参照してください。

  

ビオスの丘 貸出

ビオスの丘では、ベビーカー・貸し傘・車いすなどの貸し出しも行っています。詳細はここを参照してください。

 

ちなみに、私たちも行った当日、小雨が降っていたので貸し傘を借りました。初めに保証金として、1000円払いましたが、最後に全額返ってきました。

 

ビオスの丘 乗船(湖水鑑賞舟)

まず、湖水鑑賞舟に乗りました。ここでは、湖畔に生息する亜熱帯特有の植物やらんの花、小動物について、船頭が約25分かけて楽しくガイドしてくれます。 

湖水鑑賞舟はこんな感じです。

ビオスの丘_湖水鑑賞舟

 

乗っていると、水牛や

ビオスの丘_船-水牛

 

琉球舞踊をしている踊り子さんに遭遇します。

ビオスの丘_船-琉球舞踊

 

その時の動画です。

www.youtube.com

 

それ以外にも、胡蝶蘭などの色々な植物や、カヌーをしている人にも遭遇します。

そして何より、船頭さんが面白おかしく説明してくれるのが良かったです。

 

ビオスの丘 巡車(みぐいぐるま)

 

次に、園内に広がる亜熱帯の森をかけ抜ける巡車(みぐいぐるま)に乗りました。緑のトンネルをくぐり、北平原(にしとうばる)に広がる農場をめぐり、沖縄ならではの果樹や農作物を観ることができます。

 

巡車はこんな感じです。

ビオスの丘_巡車

 

緑のトンネルをくぐった後の動画です。

youtube

 

また、たまたま行った4月末には、トマトやいちご摘みをしていたのですが、そのビニールハウスの横を通った際の動画です。子供が大のいちご好きのため、いちご摘みをしたかったのですが、定員いっぱいで体験出来ませんでした。

www.youtube.com

 

ビオスの丘 水牛車

私達は乗っていないのですが、水牛車にも乗れたりします。水牛のゆったりとした足どりに揺られて園内散策します。大きな角をもつ水牛の迫力や力強さを間近で体感できます。

 

水牛車はこんな感じです。

ビオスの丘_水牛車

 

ビオスの丘 巨大ブランコ、ハンモック

園内には巨大ブランコやハンモックなどがあり、かなり楽しめました。ハンモックは期間限定のため、今はやっていないみたいです。

 

ハンモックはこんな感じで

ビオスの丘_ハンモッグ

 

巨大ブランコはこんな感じです。

ビオスの丘_ブランコ

 

ビオスの丘 動物とのふれあい 

島ヤギとお散歩したり、ミニ豚たちや放し飼いのニワトリに遭遇したりと、動物と過ごす癒しの時間を楽しむことができます。

 

ミニブタはこんな感じです。

www.youtube.com

 

ビオスの丘 モデルの水牛

水牛車を引退し、モデルとして活動している水牛もいました。

ビオスの丘_水牛-モデル

 

ビオスの丘 感想

これ以外にもアスレチックやカヌーなどもあり、楽しめる所がいっぱいあります。今回は旅行の最終日に行ったこともあり、時間がなく、あまり色々な所を回ることができなかったのですが、ぜひ今度行くときはゆっくり時間をかけて行きたいと思いました。